先輩社員のメッセージ

石田拓也さん 入社7年目(通信土木工事担当)

風通しの良い環境で働くことができます。何かわからないことがあれば、上司や先輩社員の方が優しく丁寧に教えてくれます。
ですから、仕事を覚えるのも早いと思います。またボーリング大会や暑気払いなどの行事もあり、馴染みやすい会社です。
Q.入社したきっかけ
   私は大学で専攻していた土木の知識、その中でも特に講義で夢中になって勉強した『測量』の知識を活かすことのできる職場を希望をしていました。
当社の企業説明会で通信工事もしくは、土木工事の現場で『現場監督』として働くことができる職場であり、測量の知識も活かすことができると知りました。
さらに研修が終わり次第すぐに、先輩社員のサポートを受けながら、現場監督を任せていただけると聞きました。現場監督という大きな責任を伴う、重要な立場を任せてもらえるので、自身を成長させるのに適した企業であると判断し、入社を希望しました。
Q.自身の将来について
   上司や先輩社員から信頼され、また後輩社員に慕われる存在になっていきたいです。そのためには今、任されている仕事に対し、意欲的に取り組み、少しでも多くのことをインプットしていくことが重要であると考えています。その中で多々失敗することがあると思います。しかしその失敗から同じ失敗をしないよう自身で対策を練り、上司や先輩社員にアドバイスをもらうようにします。そうすることで、失敗し挫折するのではなく、失敗を糧にして成長できると考えています。これらを繰り返しコツコツと重ねていけば、目指す未来像に自ずと近づけると思います。

小島史裕さん 入社10年目(通信土木工事担当)

私たちの仕事では、工事が完了した後は地中に埋まってしまい、目に見えて残るものは少ないですが、人々のライフラインを支えるために必要不可欠な仕事だと思い、誇りに思っています。
会社としては、社員同士のコミュニケーションが盛んであり、働きやすい環境です。
Q.印象に残った仕事について
   今まで行ってきた工事はいずれも印象に残っております。最近の工事では特に2018年に施工した、岡崎市内で行った電線共同溝工事です。
現場は昔、城下町として栄えていた場所でした。そのためその名残が残っており、地面を掘ったとき、多くの瓦が出てきました。その時、間近に昔の城下町としての岡崎市を感じることができ、現在の近代的な建物が多くある岡崎市と、過去と現在でしっかりと繋がっていることを実感しました。このように自分の仕事も未来に繋がっていくのではないかと考え、嬉しく思いました。
Q.困難を乗り越えた経験について
   上記で書きました、岡崎市内での電線共同溝工事で細かな瓦が土と混ざってしまい、処理の方法に困ってしまいました(土と瓦の処理方法がそれぞれ異なるため)。その時、上司や社員の皆さんが親身になって相談に乗ってくださり、協力していただいたことで、問題を解決することができました。そして無事に工事を完遂させました。こういったチームワークを発揮し、仕事を行っている環境の中で、私もその一員として、他の誰かが困難にぶつかったとき、今よりも少しでも多く力になれるように努力を続けていきます。この工事で学んだ経験を活かして、これからも精進していきたいです。

髙嶋良志希さん 入社2年目(上下水道工事担当)

大規模で行われる工事が多いので、大きな責任が伴う仕事です。
そういった工事を現場監督として指揮をするため、やりがいがあります。

そのため工事が完了したときの達成感は格別です。
Q.入社したきっかけ

   当社を知ったのは、大学の教授から勧められたことがきっかけでした。
教授のお話の中で、当社は生活に必須なインフラ整備、ライフラインの建設を行っている会社と知りました。その中で特に『ライフライン』という単語に惹かれました。それは自分が何か人々の暮らしのための仕事をしたいと考えていたからです。当時の私からみると驚くようなお金(数千万~1億円前後)が動く工事の現場監督として働ける点、そして工事を通じて、多くの方と関わっていくことできることに魅力を感じました。

Q.将来の自分について
   一人前になり、任された工事をやりきることができる自分になっていたいです。
現在は先輩社員のサポート受けながら、現場監督の業務を行っています。先輩社員からもらえるアドバイスひとつひとつにしっかりと耳を傾ける。理解できるまで質問する。それを繰り返すことで、先輩社員のサポートなしでも、仕事できるように自立していきたいです。

吉岡朋也さん 入社11年目(上下水道工事担当)

どのような仕事でも、始めから最後まで順調にいくことはありません。大なり、小なり必ず問題が発生します。

そんなときは、自身の経験を活かしたり、仲間の手助けを受けながら、問題を解決していきます。
伝えたいことは『為せば成る』ということです。
Q.印象に残った仕事について
   入社二年目に任された大治町での水道管布設工事です。
この工事は私が初めて、現場代理人として1つの仕事を任された工事です。周囲の方々に支えられながらも、工事を完了することができました。
完了後、まず最初に感じた想いは助けていただいた上司や協力会社の方への感謝の気持ちでした。その時の達成感が一番印象に残っています。
Q.当社の魅力について
   当社では公共工事を請負っており、私はその担当を任せられる機会が多くあります。その中でも水道・下水道工事の比率が高いです。
そういったライフライン関連の仕事は人々の生活にとって欠かすことができないものです。そのため、社会に貢献できている、人々の役に立っているという実感を持つことができます。それがやりがいでもあり、魅力です。
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